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An Angel on my shoulder

こんにちは。

あなたのこころの扉を開くセラピスト☆森田 えつこです。




この本を読んでみました。



An Angel on My Shoulder

Theresa Cheung







世界中の人たちの

天使体験をまとめたものです。




それにしても

ほんとにたくさんの人が

すばらしい体験をシェアしてくれています。




この本を読んで

初めて知ったのは、

夢で

死に行く人を道案内(?)することを

仕事としている人がいることです。




もちろん毎晩ではなさそうですが、

見ず知らずの人の下へ

夢の中で飛んで行き、

行くべきところへ導くということのようです。




こういうライトワーカーもいるんですね。




日本語訳にはなっていないようですが、

天使のお話が好きな方は

チェックしてみてはいかがでしょう。




この本は

体験談をまとめただけで

ワークは一切ありません。



なので

最初から最後まで

心地よく読める内容です。





今私たちが生きているこの世界は

奇跡で溢れているんだな、と

改めて気づかされました♪






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2010/10/03 02:28 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Ae Fond Kiss

Ae Fond Kiss

(英国外では見られません。)

ちょうどiPlayerで見られたので、見てみました。

監督は大好きなKen Loachです。

この映画のテーマは宗教と
家族の絆といったところでしょうか。

場所はスコットランドの街、グラスゴー。

ムスリム青年とアイリッシュ女性(カソリック)の恋愛を軸に
展開していきます。

いろいろ考えさせられる物語でした。

なぜなら私たち夫婦も宗教が違うし、
人種も育った文化も違うカップルですから。

付き合い始めた当初のことを思い出したりしました。

この物語で印象的だったところは、
親が子供のことを思うばかりに、
親の計画した人生を子供に歩ませようとしていたところです。

これって、どの国とか関係なく、
当たり前に見られる光景なんですよね。

しかしこのお父さんは、
ちょっとやりすぎな印象でした。

息子のために自分で増築した家への執着はかなりのものでした。


アジア系の文化では、
(ここで言うアジアとはインド・パキスタンあたりの国々です)
特に「家族の絆」「家の名誉」に重きが置かれているようです。

なので今だにhonour killing
(家の名に恥じたことをした子供を親が殺すなどの事件)
というものがここ英国でも起こります。


自分の選択を信じるのか、
家族の絆を守るために親の言いなりに従うのか。


夫の話では、似たような境遇の人の話を聞いた事があるが、
この映画の青年と同じ選択をしたという話を
聞いたことがないと言ってました。

そういう意味で、かなり新鮮な(挑戦的な?)テーマなのだろうと思います。


それから、子供の選択がいかに間違ってるか、ということを
親が言いくるめようとするのも
よくあることです。

親に怖れに基づいたこういった言動を取られると
子供は「自分の選択はどこか間違っているのか?」と
自分の選択を疑い始めたりするかもしれません。

しかし、自分の選択が正しい、と信じていれば
家族になんと言われようとそれを実行することに異議はないはずです。

私自身も、この映画のアイリッシュ女性と全く同じ体験をしてきました。

夫と付き合っていた当時、妹から
「自分の結婚がだめになるから夫と別れてほしい」
と言われたことがありました。

その当時はこころの仕組みなんて知りませんでしたから
「なんて自分勝手なんだ!」
と思っていましたが、
今振り返ってみればただ、彼女は怖れていただけなんだなとわかります。


そして私は私で、
自分のこの思いを10年以上ずっと信じてきたわけです。


10年と書くと長いような気がしますが、
自分では長いというより、
この期間は必要な時間だったんだな、という感じです。


いやぁ、今見てよかった、と思える映画でした。

(おそらく、3年前にこの映画を見てたら
アイリッシュ女性に感情移入しすぎて
見ていられなかったと思います。)


自分が何を信じたら良いのか分からなくなった時、
見て欲しい映画です。


それにしてもムスリム青年役の俳優さん、かっこいい~
うっとりの1時間半でした(笑)






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2010/05/08 06:33 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる

「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」





こちらの本があることをつい先日知りました。

私はこの番組自体を見逃し、
カウンセラー仲間にとってもいい内容だった、と言うのを聞き
ちょっと落ち込み(笑)、

そのあとロンドンに来てからたまたまNHKワールドで
放送されているのを見ることができました。
(このときは英語放送でした。)

で、感想はいつだったか書いたと思いますが
本当によくできている内容でしたし、

だからこそ、これからの(国としての)対応が
期待されます。

今後、認知行動療法については
特定の機関で学び、認定されるたカウンセラーが
活躍するであろうことは目に見えていますし
(私の友人(田中まりさん)もこのコースに現在参加しています。)、

確実に前進している様子を見ると、
薬に頼ったうつ治療以外の方法が
選択できることは
本当にすばらしいと思います。

(製薬会社にとっては痛いかもしれないけど)


それより、自分にとって最善の方法を
自分で選択する、という気持ちを
忘れないでいたいものです。

(うつの状態だと、
それが難しいのかもしれませんが。。。)


だからこそ、このような本で
どんな選択肢があるのかを知っておくことは
大いに役立つと思います。

アマゾンのレビューを読む限り、
みなさん絶賛していますね。

私も早く読みたいな。





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2010/04/02 07:56 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

理想の父親

今、こちらの本を読んでいます。

Listen to Me: A Book for Women and Men about Father-Son RelationshipsListen to Me: A Book for Women and Men about Father-Son Relationships
(1997/10/01)
Gerald G. JampolskyLee L. Jampolsky

商品詳細を見る



で、こちらが最近出版された日本語訳です。






この原著は1996年に出版されたようですが、
時代を先取りしすぎていたせいか(笑)
なかなか日本語訳の機会が得られず、
やっと翻訳者の水島さんが
出版にこぎつけた、と言う経緯があるようです。


読み進めるうちに、
その理由がだんだん分かってきました。

そして、実は私自身
こういう内容の本を
読むのにためらいがあった、ということと
向き合わざるを得ない状況です。


父親と息子の葛藤と和解のプロセスを
手紙を通して書かれてあるのですが、
今日読んだところにはっとする部分がありました。

私もこの本の息子(Lee)と同じように
私の作った「理想の父親像」というのがあり、

現実の父親があまりにもその理想像とかけ離れていたために
苦しんでいました。


これを読んでいて思い出したのが、
「家族対抗歌合戦」でした。

私がこの番組を見ていたのは
小学校低学年までだったと思います。

日曜日の夜、幸せそうな、
仲のとってもよさそうな家族が登場します。

そしてみんなで力を合わせて
優勝目指してがんばっています。

私はこれらの家族は
テレビに出るからと言う理由で、
仲よさそうに演じている人たちだと本気で思っていました。

家に帰ってもあのままの仲良しだとは
思っていませんでした。


なぜなら、私の家族は
あの番組に出るどの家族とも
似ても似つかない暗い家族だったからです。


なので、もしうちの家族がテレビに出ることになったら、
あんなふうに私も仲よさそうに振舞うんだろうな、
と思っていました。

(それが現実化しなくて今はよかったと思っています・笑)

成長するにしたがって、
うちの家族とほかの家族の違いが
だんだんとはっきりと見えてきました。

そして、テレビに出る家族も
仲よさそうに演じているのではなく、
本当に仲がいいのだ、ということもやっと分かってきました。


それが分かると、
それはそれで余計に落ち込むわけです。

「なんでうちの家族は。。。」と。


で、当然のごとく、
私が幸せじゃないのは家族のせいだ、と思っていました。


ずーっとこれを信じて、30年以上生きてきたわけです。


今になって振り返ってみれば、
両親は両親なりにがんばってくれたのだ、
と言うことがわかりますが、

当時の私にはあまりにも辛い毎日でした。

それは、私が理想と現実を比較することで
自己憐憫に陥っていたということと、

感情との付き合い方を誰も教えてくれなかったせいで、
すべて自分で何とかしなければと思い込んでいた部分が
大きく影響していたのだと思います。



長くなってきたので、
この続きはまた今度。

(本を読み進めながら
書いていけたらと思っています。)








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2010/03/16 07:27 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

父親と息子の関係を癒す─すべての男性と女性のために




水島広子さんが翻訳された
新しい本が出版されました。

=====
父親と息子の関係を癒す─すべての男性と女性のために
ジェラルド・G・ジャンポルスキー、リー・L・ジャンポルスキー著
水島広子訳
1575円(税込)
=====


私はこの本の原書をつい最近手に入れて、
この本の日本語訳出版のお知らせをいただいて
あわてて読み始めたところです(笑)

ちょうど去年、英国に来る前に
この本の翻訳に取り掛かっている、
と言うお話を聴いて、
ぜひ読んでみたいなと思っていたんです。

まだ数ページしか読んでいませんが、
他のジェリーの本と同様、
一気に読めそうな、
とっても興味深い話の詰まった本です。






この本はジェリーと息子のリーの
手紙のやり取りを中心に
構成されています。

この二人の間には
とても根深い葛藤があったようです。

文通という手段を使って
お互いに癒しの道を歩んだ記録が
この本に収められています。

表題にあるように、
この本は「父親と息子」という関係について
書かれた本ですが、

もちろん、女性も読んで損は無い内容です。

なぜなら私たち女性も
父親、パートナー、息子あるいは兄弟という
間柄で、
必ず男性とのかかわりがあります。

癒されていないパートナーとの関係は
複雑になりがちです。

長続きしなかったり、
お互いに依存しあったり・・・

これを読めば、
パートナーのことを
また違った目で見るようになるかもしれません。

私も自分の父親を見ていて
かわいそうだな、と思うことがあります。

こころに深い傷を負っているのに、
しかしそれが無い振りをして生きることが
当たり前だと思って生きている人たち。

特に男性は、そういう人が多いのではないでしょうか。

こればっかりは、本人が変化を求めないことには
どうにも出来ないので、
見守るしかありませんが。。。

ぜひ、興味のある方は読んでみてください。








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2010/02/21 07:21 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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