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愛しすぎる女たちからの手紙

愛しすぎる女たちからの手紙

先日読んだファミリー・シークレットから引き続き、
アメリカのセラピストの本を読んでいます。

図書館の都合で順番どおりに行けなかったのが残念ですが、
まずこの本を読みました。

ちなみに、こっちが先です。
愛しすぎる女たち (中公文庫)

このセラピストは男性依存症専門セラピストです。

この本にも書いてある通り、これが病気だと気づく女性(女性に限らず男性も)
が非常にまれだ、ということがすでに大きな落とし穴である、ということです。

彼(相手)さえ変われば私は幸せになれる、などといった
幻想にしがみついて生きている人は要注意です。

いくつか参考になった個所を書きます。

「彼女は共依存症から回復した過程について語っている。そして、
依存症と共依存症を回復する過程で、基本的な拠りどころになるのは
≪自助グループ≫のプログラムであって、カウンセリングはあくまでも
補助的な役割しか果たさない、その逆はあり得ない、という見解を述べている。
私もまったく同意見である。」

ここのところは深くうなずきながら読んでいました。

これが本当かどうか私にはわかりませんが、
AHサポートグループを開催していて、サポートグループの果たす役割の
大きさは私自身、とても大きな意義があると確信しています。

だから、たまにクライアントさんにサポートグループに参加することをお勧めするのですが、
その意義がわかっていないためか、拒絶されることが多いのです。

サポートグループは、自分の体験を「上手く」話すことが目的ではありません。

「自分を癒すための場」です。
大いに活用していただきたいと思います。

彼女が言っているように、カウンセリングとサポートグループの相乗効果は
計り知れないものがあります。

(自助グループとサポートグループではそのガイドラインや目的が多少
違うかもしれませんが、みんなと自分の体験をシェアする、またそこから
共感を得ることで自分が癒されるという体験は同じだと思います。)

「われわれの文化には、中毒の実態を「粉飾」する風潮がある。
実際は強迫観念に駆られているのに、そうでないように
見せかけるのである。」

この個所には、それぞれの中毒症の人がつきやすい職業が書いてあります。
ファミリーシークレットの著者がまさにこの通りだったので、印象に残っています。

「セックスに強迫観念を持つ人は、人間関係、特に道徳を重視する職業を選ぶ
傾向がある。聖職者になったり、人に助言する機会の多い信仰生活に入るのが
一般的である。」

そして男性依存症の人は奉仕的な職業に魅力を感じ、カウンセラーや看護師に
なる人が少なくないそうです。

なんだか怖いです(笑)

過去の私は言うまでもなく、男性依存症でしたね。
その時は全くそんな自覚はありませんでしたが。

こうして回復してきて、物事を客観的にみられるようになった今、
本当にあのまま気付かずに生きていたら、かなり危ない状況になっていた
だろうことは容易に想像できます。

何物にも依存しないで生きている人はいません。(悟っていない限り)
なぜなら、私たちは常に「何かが欠けている」と思って生きているからです。

だから自己愛が大切になってきます。

自分で自分を満たしてあげると、依存する必要はなくなります。

今日一日、あなたは自分にどう接していましたか?








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2009/05/24 22:35 | おすすめ本・映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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