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父親のこころの傷

              on the way


駅に行く途中に咲いている花です。

いつも気になっていたんだけど、
今日はカメラを持って行き、
写真を撮ってみました。

紫色と黄色が見事で
なんてことない原っぱに突然色が現れて

釘付けになります。

(なんて名前の花なのかは分かりません。。。)

間に生えている背の高い草は
ラッパ水仙です。
こちらは、これからです。



今日もこちらの本を読んで、
思ったことを書こうと思います。





Lee(息子)が「ロールモデル」について書いています。

ロールモデルとは、
「お手本」のことです。

彼は父親の代わりを
外に探していた、と書いています。

このようにも書いています。

I believe that as I am more open to healing
and listening to your wounded child,
mine will also be healed.

I also know that this will allow me to be closer to other men.

(私がもっと癒しにこころを開き
父親のインナーチャイルドに耳を傾ければ、
自分のも同じように癒されることを信じる。

そしてこれが、私が他の男性をより近く感じることを
可能にするだろうことも知っている。)


この部分は、全くそのとおりだなと思いました。

子供のうちは当然のごとく、
こころの仕組みなんて知りませんから、

こういう状況を自分が作り出しているなんて
思いもよらないわけです。

そして、父親にも「こころの傷」があるなんてことも
想像が付きません。


しかしここで立ち止まって、
振り返ってみると。


父親の言動を見ているだけで、
どんな思い込みを持って生きているのかが見えてきます。

とても不器用に生きている姿が見えてきます。

たぶん、自分でももっといい方法はないかな、と
思っているんじゃないか、と思えてきます。

一つ典型的な例を書くと、
私の父は補聴器を付けることを長い間拒否しています。

とっても頑固です。

仕事でそうなったのだと母は言っていますが、
私は父親が自らツンボにしているのだと思っています。

長い間こころを閉ざして生きてきて、
もうこうなったら誰の言葉も聴きたくない、という
意思表示ではないか、と思っています。


逆に言うと、外の雑音が消えて、
こころの声を聴きやすい環境を自分で作っている、
と言う見方もできますかね。


いずれにしても、
こういう頑固さには誰も太刀打ちできません。


これはこれで彼の選択したプロセスなので
尊重したいと思いますが、

不便を承知でこの先生きていくことを決意させた、
彼のほんとの思いを
いつか知ることが出来たらと思っています。



それから、ロールモデルについてもう一つ。

私も父親以外の誰か、
父親の代わりになってくれる人を探していました。

そしてロンドンでアルバイトをしていたとき、
初めて「こういう人もいるんだ」と感心したことがあります。

それはそのお店の店長で、
私より3歳くらい(?)若い男性でした。

とにかくいつもポジティブで、
チームをまとめるのが上手く、
みんなを平等に扱ってくれ、
(イギリス人にしては珍しく)
仕事熱心な人でした。

そんな彼が、私がその仕事を辞めるとき、
「こんなに熱心に働いてくれる人は初めてだった。」

のようなことを言ってくれたんです。

そのときに初めて
「私を認めてくれる人がこの世にいるんだ!」
ということを知ったのです。

30代始めの頃のことです。

この経験は、今思い出しても
象徴的な出来事だったなと思います。

それまでの私はそういうことを面と向かって
言われたことがなく、
たいそう自信がない生き方をしていました。

しかし、こんな生き方をしていても
褒めてくれる人がいるということを知って、

ほんとうにうれしかったです。


その後、彼と連絡を取ることはなかったですが、
この場でお礼を言います。


あの時は、どうもありがとう。

あなたの言葉が、私を救ってくれました。






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2010/03/20 07:57 | 心理学COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

この記事で知って、「父親と息子の関係を癒す」という本、注文して、昨日届きました。

まだ最初の1ページも読むか読まないか、ですが、すごく手ごたえありそうな感じです。

この本のありようでもありますが、ジャンポルスキーさんの、身を呈してたくさんの人に癒しを、という姿勢に心を打たれました。

No:179 2010/03/24 05:14 | ふう #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ふうさん

コメントどうもありがとうございます。

私もまだこの本は読み終えていませんが、
ほんとに「身を呈して」、
とっても個人的な癒しのプロセスを
こうやってみんなにシェアする姿勢は、
私たちに勇気を与えてくれますよね。

日本語でこの本が出版されたということで、
一人でも多くの人のこころに届くと良いな、と思っています。

No:180 2010/03/28 06:14 | cafe AH #- URL編集 ]

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