自分で気付いていなかったこと。
気付けば、アクセス1000件超えているじゃないですか!ありがたいことです。これからも引き続きよろしくお願いします。
今日は、田中麻里さんによるバイロン・ケイティの「The Work」のワークショップに参加してきました。テンポよく進む進行に心地よさを覚え、また新たな気付きがあり、とても充実した一日でした。
しかし今日参加した本当の目的は、終わった後にお茶をしている時に分かりました。
ワークショップ中、自分のやり方と比較しながら麻里さんのやり方を見ている自分に気付きました。しかしそこには、私が以前コースメイトに対して感じた嫌な感覚が全くなかったのです。ただただ、こういうふうに進めたら、参加者を飽きさせないんだとか、私にはないテンポのよさというのを非常に心地よく感じていたのです。
純粋に、勉強になりました。だから、私の至らなさがよけいにくっきりはっきり見えたのだと思います。
何が分かったかというと、私自身のあいまいさ、です。自分のあいまいさが、あいまいな人たちを惹きつけていたんだ、ということがはっきりと分かりました。だから、私がやりにくいと感じたんだ、ということです。(参加してくださった方には、何も悪いことはありません。私が勝手にそう感じていただけで、お金を払って来ていただいただけでありがたいことです。)
こういう人に来て欲しい、という明確なターゲットがワークショップを企画した当時はありませんでした。そのあとくらいに、チャネリングで「ターゲットを絞らないと自分が苦しむ」というメッセージをいただいていました。その通りでした(苦笑)
ということで、個人セッションについては、はっきりとこういう人に来て欲しい、ということを明確に書きました。もちろん、ご自分で私はこれに当てはまらないから、セッション受けられないわ、とご自分をジャッジする必要はありません。私が私のために書いた希望ですから、私はどれにも当てはまりそうもないけどセッションを受けてみたいわ、と思うのは自由です。
と言うわけで、10月はまた、学びに徹したいと思います。今日のワークのおかげで、またいろいろと見えてきました。
それから、ある事柄の結果と、その結果の理由が分かるまでというのは、時間差があるということに今日の帰り道で気付きました。悟っている人は時間に縛られていないので捉え方が違うと思いますが、やっとこういうことに気付き始めた私は、この気付きも私にとっては大きいな、なんて思っています。
時間差がある、ということはその結果が納得いかなかった場合、その結果について十分考える(苦しむ?)時間がある、ということですね。
ありがたいことです。
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- 2008/09/23
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